長崎市で仕出し・オードブルの縁結びです。

長崎赤かぶは、西日本では珍しい西洋種で、オランダ貿易時代に欧州から渡来したのではないかといわれています。
外皮の赤紫色が美しく、食味も良好なため、かつては盛んに栽培されていましたが、収穫量が少ないため栽培する人も減少してしまいました。

「煮物にもできますが甘酢漬けが一番。味はもちろん、赤い色が全体に移って色も美しいです。」

昔は、8月に種をまき、10月に収穫する“くんちなます”としても使われていました。